施設案内
子どもたちが生活する環境や
施設の設備について
ご案内します。
環境・設備のご案内
ゆたか幼稚園は静かな住宅地域と田園地帯に囲まれており、ゆとりある自然に恵まれた環境の中で教育しています。
約6,000m2の広大な敷地の中に、鉄筋2階建ての園舎と子どもたちがのびのびと走りまわって遊ぶことのできる1,900m2の広い園庭を備え、子どもたちが快適にかつ安心して健やかに育つことができるよう、施設・設備の充実、保育環境作りに日々努めています。
保育室
保育室は全室南向きのため陽当たり風通しがよく、 先生や子どもたちの手で飾り付けられたディスプレーによって、季節毎に可愛く彩られています。
ゆたかファーム
平成22年度から開設したゆたかファームでは、年長組はじゃがいも、年少組ではラディッシュの栽培、収穫を通して体験型の食育を実践しています。
またその他にも年間を通してトマト、大根、白菜、ねぎ、なす、玉ねぎ、かぼちゃ、スイカ(※年度毎に変更)の栽培、収穫を行っています。
子どもたちが直接土に触れて、成長過程を観察し、自らの手で収穫した野菜はおうちへ持ち帰ったり給食のメニューに加わります。
第3グラウンド
園の道路を挟んだ反対側に、約3000㎡の駐車場兼グラウンドを整備し、約200台の車が収容可能なほか、運動会の練習や鼓笛活動、お泊まり保育ではキャンプファイヤーに利用したりしています。
また照明器具とサッカーゴールを備え、サッカー教室も行っています。
ホール
約400㎡の広いホールには、本格的な音響設備や照明機材、プロジェクターを備え入園式や卒園式、発表会や誕生日会などの行事に使用するほか、運動あそびやリズムあそびなどの課内活動、スポーツクラブやチアダンススクール、クラシックバレエ教室などの課外教室を行っています。
園庭
1900㎡の広い園庭にはシンボルとなる大きな時計台を中心に、にこにこ丸やどんぐりタワーなどの大型遊具、砂場や鉄棒、すべり台など子どもたちの遊びを広げるたくさんの遊具があります。
また季節を彩る桜や藤棚、大きな銀杏など四季折々の草花との触れ合いを通して子どもたちの豊かな心を育てます。
太陽光発電
ゆたか幼稚園は、CO2を排出しない地球にやさしい太陽光発電システムを使っています。
施設で使いきれない電気(余剰電力)は電力会社に売電し、施設の電力消費量が多いときには、電力会社から電気を購入します。
タブレット室
当園では1994年、約30年前から「コンピュータ遊び」としていち早く保育の中にパソコンを導入していましたが、教育環境の変化やICT機器の進歩に合わせて、R5年度よりタブレット(iPad)に持ち替えて活動を行います。
園長が講師を務め「子どもたちの意欲や興味・気づきや成長をいろいろな角度から養うこと」を目的として、卒園記念として創作絵本の制作をはじめ、様々な活動に取り組みます。
給食室
ゆたか幼稚園では、園内に給食室を設置して「安全で、温かい給食を子どもたちに」をモットーに専属の栄養士が献立を立て、保健所の栄養指導及び衛生管理の下、栄養バランスのとれた完全給食を実施しております。
献立には、子どもたちがゆたかファームで育てた野菜なども含め、季節が感じられる旬の素材の活用、行事・イベントに合わせた行事食、子どもたちの要望を取り入れたバイキング給食など楽しいメニューがいっぱいです。またアレルギーの対応についても個別に行っておりますので、まずはご相談ください。
トイレ
子どもたちが毎日使用するトイレは、暖房便座付きでそれぞれ年齢に合わせた作りになっています。
海やジャングル・宇宙などをテーマに作られたトイレ内には、動物や魚たちの可愛い絵やお星様の照明など、幼稚園ならではの可愛らしい遊び心がたくさん。
毎日のお掃除によって常に清潔に保たれたトイレは、子どもたちにとって快適で使いやすい空間になっています。