さおり 先生
先輩インタビュー
さおり 先生
副園長
平成18年入職・21年目
作新学院大学女子短期大学部 卒業
子どもの前に立てることの喜びを常に感じることを心掛けています。
幼稚園教諭になろうと思ったきっかけは?
さおり
先生
まず第一に「子どもが大好きだから」です!!自分が小さかった頃のことを思い返してみても、「幼稚園」は楽しい場所という印象が強く、先生もとても優しかったのを今でも鮮明に覚えています。
幼稚園の先生になったら、可愛い子どもたちと毎日楽しく仕事が出来るかもしれない…やりたい!!そう思って幼稚園教諭を目指しました。
どうしてゆたか幼稚園を選んだの?
さおり
先生
地元ではないので、それまでゆたか幼稚園のことは知りませんでしたが、就職活動をしている時に短大の先生に「すごくいい幼稚園で、園長先生も素晴らしい人だから。」と勧められました。
初めてゆたか幼稚園に来たのは就職面接の時でしたが、園の温かい雰囲気に「この幼稚園に絶対就職したい!!!」と思いました。
職場の雰囲気はどうですか?
さおり
先生
先生たちは年齢関係なく、とても仲が良いので、職場環境はとても良いです。また、クラス担任を持っていても、保育に行き詰まったりした時には、先輩方が親身になって相談に乗ってくれるので、とても心強いです。
女性特有のギスギスした雰囲気は全くありません。
ゆたか幼稚園ならではの魅力、自慢できるところなどがあれば教えてください。
さおり
先生
毎日、子どもたちと先生たちの明るい笑顔と笑い声があふれています。
「 遊ぶ時は思いっきり遊ぶ!!」「やる時はしっかりやる!!」という思いを先生も子どもたちもしっかり持って日々楽しく活動しています。
幼稚園教諭になって良かったと思う瞬間は?
さおり
先生
子どもたちと毎日生活を共にしていると、楽しいことばかりではなく、大変な事や辛い事ももちろんあります。ですが年度終わりに子どもたちや保護者の方たちからお礼の言葉を掛けてもらった瞬間はとても嬉しく、「今まで頑張ってきて本当に良かった」と心から思います。
また将来の夢を聞いた時に「幼稚園の先生になりたい!!」と答えてくれる子も多く、そういった瞬間は本当に嬉しいです。
保育を行う上で大切にしていることは何ですか?
さおり
先生
自分自身が保育を「楽しむ」ことです。一人ひとりの出会いに感謝すると共に、子どもの前に立てることの喜びを常に感じることを心掛けています。
また、子どもたちの見本となれるような振るまい、表情、言葉かけも意識して取り組むようにしています。