園の教育
ゆたか幼稚園の教育と、大切にしていることをお伝えいたします。
ゆたか幼稚園が大切にしていること
当園では、ミッション・バリューを掲げて園運営をしております。
ミッション・バリューとは、ゆたか幼稚園が「何のために、どんなことを大切にして、どこを目指していくのか」という思いを言葉にした、全ての基本です。
これは教職員にとって、子どもや保護者、幼稚園に関わる全ての人たちに対する約束です。
そして保護者の皆様にとっては「ゆたか幼稚園の良さ」や「ゆたか幼稚園らしさ」を具体的に知ることができる説明書となります。
私たちは、ミッション・バリューを共有することで、これからもたくさんの繋がりを作れる場として、育ちを支え、笑顔の輪を広げていきます。
「ゆたかで繋がり、共に育つ」
私たちは、子どもも大人も共に成長し、笑顔が生まれる場を提供します。
そのために、幼稚園というカタチにとどまらず、子どもたちを真ん中に、保護者や家族・地域の人たちと多様な繋がりを生み出します。
その繋がりを互いの気づきやきっかけに変えることで、共に育ち合う喜びを共有します。
「関わる全ての人の笑顔のために」
私たちは、関わる全ての人の笑顔のために、繋がりと当たり前のことを大切にして、個人としても、園としても、より良く成長を続けていきます。他者ヘの感謝と仕事への誇りを持ち、自ら関わりを深めていく中で、笑顔の輪を広げていきます。
私たちは、安心安全を前提とし、全ての子どもたちの命を守ります。
その上で、子どもの可能性を大切にし、共にたくさんの体験や経験をする中で、ゆたかな学びを支えます。
私たちは、人として、社会人として、ゆたか幼稚園の先生として、社会のルールや園の規則はもちろん、子どもたちの手本となれるよう、当たり前のことを当たり前に行います。
03 目的を意識して行動する私たちは、「誰のために?何のために?」を合言葉に、目的を意識します。行動の理由を明確にすることで、前例や思い込みにとらわれず多様な視点で考え、物事に取り組みます。
04 気づきをきっかけに、意欲をカタチにする私たちは、安心安全を前提とし、全ての子どもたちの命を守ります。
その上で、子どもの可能性を大切にし、共にたくさんの体験や経験をする中で、ゆたかな学びを支えます。
私たちは、関係の質を最も大事にします。 その手段としてコミュニケーションを大切に、全員が「聴く・伝える・質問する」ことを繰り返すことで、個人としても、園としても成長を続けます。
06 感謝の気持ちを忘れない私たちは、他者との関わりに支えられて成り立っています。
その存在を当たり前と思うことなく、ひとつひとつの繋がりを大切に、感謝の気持ちを忘れません。
教育目的
教育目標
園長あいさつ
園長
鈴木 拓朗
学校法人桜が丘学園 認定こども園ゆたか幼稚園
子どもを真ん中に、家庭と園が手を取り合う。
当たり前を大切にし、多彩な経験で育てる。
ゆたか幼稚園のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本園は2026年に創立60周年を迎え、この節目に幼稚園型認定こども園へと移行いたしました。これまでに7,200名を超える卒園児を送り出してきた歩みを大切にしながら、すべての子どもたちが安心して教育・保育を受けられる環境を整えております。
幼稚園型認定こども園は、「学校」であり「教育の場」です。子どもたちにとって初めての社会であり、人生の土台を築く大切な時間がここにあります。
ゆたか幼稚園は、静かな住宅地と田園に囲まれた自然豊かな環境の中で、「こころも からだも ゆたかに」というモットーのもと、子どもたち一人ひとりの育ちに向き合っています。
私たちが大切にしているのは、「当たり前のことを当たり前にできる力」です。挨拶をすること、ありがとうやごめんなさいを伝えること、相手の話をしっかり聞くこと、決まりを守ること。特別なことではありませんが、人としての基盤となる大切な力です。
また、子どもたちの成長においては、できることを自分で行う経験を何より大切にしています。先回りして手をかけるのではなく、見守りながら支えることで、自ら考え、行動する力を育んでいきます。
教育は幼稚園だけで完結するものではありません。子どもたちを真ん中に、家庭と園が同じ方向を向き、共に育てていくことが必要不可欠です。
認定こども園への移行後も、これまで大切にしてきた教育の本質は変わりません。子どもたちが毎日楽しく通い、保護者の皆様が安心して送り出せる環境を大切にしながら、子ども・保護者・教職員すべてにとって、笑顔あふれる園であり続けたいと考えています。
人生の土台を築くこの大切な時期に、ゆたか幼稚園で共に歩めることを心より願っております。






